沖縄へ行き、考え方が変わったお話。

2019年11月10日

お読みいただきありがとうございます。

人生初の沖縄へ。

6日間過ごしたことで、飯島の考え方が変わったお話です。

それは10月初旬のことでした。

沖縄空港
人生初、沖縄上陸

お伝えしたいこと

  • 人は経験、体験したことの範囲でものを考えている
  • いつもの毎日から離れ、自然や非日常を体験することはとても大切
  • 人とのかかわりの大切さ

人は自分の経験、体験したことの範囲で考えている

「木が歩く」

皆さんは想像できますか?

私は全く想像できませんでした。「木が歩くわけがない」と思い込んでいたからです。

しかしガジュマルの木は歩きます。

ガジュマルの木
ガジュマルの木が歩いている様子

ガジュマルの木から垂れているのは枝ではなく根。

それが地面に到達するとその枝が幹になり、元の幹は腐り新しい幹でバランスを保ち移動する。

これが木が歩くということです。

おそらくこれは聞いただけでは私は「そんなまさか、木が歩くなんて」と思い、信じなかったと思います。しかし実際に目の当たりにし、いかに自分が当たり前を疑わずに生きているか考えさせるほどの衝撃でした。

そして、自分の経験や体験の少なさも非常に痛感した週間でした。

自然、非日常の体験

先ほどのガジュマルの木もそうですが、沖縄では自然あふれるところに行きました。

神の島「久高島」、海の色がとてもきれいでした。

久高島から見た風景
久高島から見た風景

ジンベイザメの大きさに圧倒された「美ら海水族館」

美ら海水族館、ジンベイザメ
ジンベイザメ、大きい!!

「首里城」

首里城

写真や言葉では言い表せないほどの感動をしたことを今でも忘れることはできません。

自然というのはエネルギーをもらえます。何かを感じます。

自然や非日常の時間意識的にを作り、過ごすことはストレスの発散にもなるのでお勧めです。

人とのかかわり

そもそもなぜ沖縄に行くことになったのでしょうか。

それは私が月に1回参加している”Your best solution mentorship program ”通称:五木田塾の合宿です。

五木田塾メンバーin久高島
五木田塾メンバーin久高島(メンバー全員ではありません)

テーマは”沖縄タイムを感じよう”をテーマに非日常を味わうことでした。

この五木田塾では東海でも開催されており、今回の沖縄合宿にて関東と東海のメンバーが集まりました。これも普段合わない人たちと会うという非日常です。

まとめ

私は6日間行くことに最初はとまどっていました。

しかし今しかない!と思い6日行くことを決心。

そして”新しい1日を”というテーマを掲げ沖縄発上陸。

まだまだ行った場所はたくさんありますが、人と環境が変わるだけでこんなにも新しい発見ができることを体験。

いつも言われている”人は自分の経験からしかものを考えることができない”

私は6日間経験したことから改めて人との出会い、環境の大切さを痛感。

新しい何かに気づいた6日間でした。

お読みいただきありがとうございます。

まずはお話しするところから一緒に始めましょう。

飯島 仁