プロフィール

飯島

飯島 仁

1993年4月13日生まれ

趣味

  • ディズニー作品を見ること
  • アメリカンフットボールをみること
  • バスケットボール
  • 音楽を聴くこと(特にオーケストラアレンジ)
  • そのほかたくさん!

飯島のストーリー+なぜトレーナーを目指したのか

小さいころから体を動かすことが大好きな私。

高校生まで硬式テニスを行っており、ボールを打つことは好きでしたがそこまででいざ試合となると良い試合結果は残すことはできませんでした。

学生時代から教える、伝えることが好きであった私はプロスポーツのトレーナーになりたいと思い、体育大学を目指し受験をします。しかし勉強も体力テストもうまくいかず不合格。

再び体育大学を合格するためにパーソナルトレーニングを受けてみたいと親に伝えたことがすべての始まりでした。。

良いご縁に恵まれて実際にトレーニングを受けることは何もかもが新しい発見がありました。

”好きな運動を人に伝えていきたい”と専門学校へ通い、アスレティックトレーナーの資格取得を目指します。現場実習(インターン)にてアメリカンフットボールのチームでトレーナーとして活動し、アメリカンフットボールというスポーツの楽しさ、チームトレーナーの役割、大変さをインターンとして学ばせていただきました。

目標のアスレティックトレーナーの資格試験を受験しますが、1度目は不合格、2度目で合格し、アスレティックトレーナーの資格を取得します。

2年間の専門学校を卒業し、周囲がそのまま就職をするなか、大学へ編入します。

大学では地域スポーツを学び、スポーツクラブでアルバイトを始めます。

アスレティックトレーナーはスポーツ競技者、アスリートの指導を主に対象とする職業です。しかし、アスリートに求められていることは一般のスポーツ愛好家の人にも必要なのではないかアルバイトを通して考えはじめます。

スポーツクラブで一般のスポーツ愛好家の方やダイエットを行いたい方々とお話をしている中で、学んできた知識を目の前にいる方々のお悩みをを解決できること、私にかかわる身近な人の悩みを解決したいと考え始めました。

当時の私はスポーツクラブを利用されている方で「膝が痛い」「腰が痛い」などの痛みの悩みをなぜ我慢しているのか疑問に思っていました。そこでスポーツクラブは「元気な人がより元気になる場」だけではなく、「体の悩みを持っている人が運動を通して解決したい人が多い」と考えるようになります。

大学を卒業し、スポーツクラブで2年ほど働きました。その時にアスレティックトレーナーの資格を持っているとうぬぼれていましたが、アスレティックトレーナーを知る人はほぼいません。資格に自信を持ち、知識があれば選ばれると天狗になっていた私はコミュニケーション能力に乏しく、会話ができず、お客様のお悩みを解決するヒントをお伝えできるのに会話ができないため信頼されず、その機会に恵まれませんでした。選ばれる、好かれる人は専門知識を持つ人ではなく寄り添うことができる人、人間性が高い人であると痛感します。

大切なのは人間性。専門知識は当たり前。

選ばれる、声をかけられるには人間性が大切であると考えるようになり、様々な出会いを経て専門性だけではなく人間性も磨くことを意識しはじめ、勉強を始めます。

人は経験したことしか伝えることができないため、様々なことに挑戦するようになりました。学校でテストで点が取れず国語が嫌で文章を読むことが嫌でした。ですが苦手な読書も始めました。

2019年よりフリーランスのトレーナーとして活動し様々なことに挑戦中です。

そして1人ではなく、様々な専門家と共同し、目の前のお客様のお悩みをサポートしています。

資格など

  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
  • エキスパートファスティングマイスター
  • スキンストレッチレベル3認定者

大切にしていること

1.相手のために全力を尽くすこと

主人公はあなた。私は最高のサポーターでありたいと思っています。

2.専門を生かす

人それぞれ得意なことや好きなことは違います。私はオールAの優秀な人間ではありません。

私の知識では不十分と判断した場合はその解決にふさわしい専門家に依頼をします。

「餅は餅屋」に。専門的な内容は専門家に依頼し、私の専門分野であれば私が全力で行う。そんな連携をとりながらで現在、運動指導を行っております。

3.なにごともやってみる

嫌なことは嫌。しかしやってみると意外と楽しかったりするかもしれません。

何事もやってみてから判断するようにできるだけやってみるようにしています。

プロフィールを読んでくださったみなさまへ

このブログでは飯島の思ったことや考えたことなどを投稿したいと思っています。

お読みの中で疑問に思ったことなどがありましたらお気軽にご相談ください。

私がお手伝いできることは私が。

私では役不足であると判断した場合は専門家をご紹介します。

常に精進することを意識し、みなさまの何かお力になれればうれしいです。

ゆるくお付き合いください。