皆さん、こんにちは!アスレティックトレーナーの飯島です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、少し個人的なご報告と振り返りになりますが、僕が挑戦しているポッドキャスト番組『10分1本勝負』が、なんと無事に10回更新を達成することができました!
(※この記事の内容は、第10回目の音声配信でも語っています。ぜひ以下のプレイヤーから聴いてみてくださいね!)
「どうせまた失敗する」と思っていた
何かを「頑張りたい!」と思って始めたとき、皆さんはそれが何回、あるいはどのくらいの期間続けることができますか?
実は僕も色々なチャレンジをしてきたのですが、大抵のことは続かない「三日坊主」な人間でした。
つまり、続いたためしがない。
「絶対にやってやる!」という強い気持ちで始めても、過去の経験から心のどこかで「どうせ今回も失敗して続かないんだろうな」と感じていた部分があったのです。
そんな僕が、なぜ今回はとりあえず10回更新することができたのか。
自分なりに振り返って考えてみたところ、大きく3つの理由が見えてきました。
理由①:やってみたら「意外と嫌いじゃなかった」
まず一つ目は、「喋ることや収録することが、意外と嫌いじゃなかった」という点です。
どんなに気合を入れても、本当に嫌いなものや苦痛なものは絶対に続きません。
でも、好きか嫌いかって、実際にやってみないとわからないというのはあります。
「初めの一歩」を踏み出してみて、「あ、意外と嫌いじゃないかも」と思えたことが、継続できた一番の理由だと思います。
(発信できているという興奮もあったのかもしれません。笑)
理由②:周囲への「宣言」と、もらえる「感想」
二つ目の理由は、周囲の人に「やる!」と宣言して約束をしたことです。
自分一人で頑張ることも大切です。でも僕の場合はそれができなかった。
どれだけ一人で頑張っても達成したことはありませんでした。
でも今回違ったのは周囲の人にやると宣言したこと。
僕の場合は「やります」と伝えて、実際に報告し、それを聴いてくれた人から「感想」をもらえた。
感想をもらえることがこんなにも嬉しいのかとやってみてわかったことです。
感想をもらえると、「もっと相手にとってプラスになること、嬉しいことを表現して伝えていきたい!」という強い原動力になります。
サポーターやフォロワーの皆さんの存在が、僕を引っ張ってくれました。
なので聞いてくださる方へ向けてこれからもチャレンジを続けていきたいと思っています。
逆に僕も感想を伝えることで相手に喜んでいただけらと思っています。
理由③:行動して「ブラックボックス」の中身を見える化したこと
そして三つ目の理由は、やってみたことで「チャレンジの具体性」が見えたことです。
人間は、見えないものや曖昧なものに対して「不安」や「恐怖」を抱きます。例えば、目隠しをしたまま歩くのは怖いですよね。
最初は僕も「どうすればいいんだろう」と悩んでいましたが、実際に1回やってみたことで、具体的な手順ややり方がはっきりと見えました。
- どんな機材や環境が必要か?
- 収録や、編集にアップロードにどれくらいの時間がかかるか?
このように、中身が見えない「ブラックボックス」の中に手を入れるのは怖いですが、一度手を入れて中身が「安全だ」と把握できれば、次からは怖くありません。
具体的な時間や手順の目安がついたことで、まずはチャレンジすることができるようになりました。
これからはできるだけスモールステップを意識していきたいと思っています!
新たな挑戦:読書感想文も構想中です!
10回という数字は、周りから見れば少ないかもしれません。でも、僕にとっては「三日坊主を乗り越えた、大きな10回」です。
目標を達成できたことは素直に嬉しく、これからも継続していきたいと思っています。
また、最近は少し手が止まっていた「読書」も再開しており、感動した本や考えさせられた本がたくさんあります。
今後はこのポッドキャストやブログを通じて、「読書感想文」という形でも発信していきたいと構想中です!
これからも、皆さんの日常のちょっとした息抜きになるようなお話を届けていきます。
それでは、今日も皆さんが健康で元気な一日を過ごせますように。
今日もいい日を!
トレーナー 飯島 仁
-おわり-