ヒトシの心の中

あなたの「Passion」は何ですか?人生の大切な時間を注ぐというお話

皆さん、こんにちは!アスレティックトレーナーの飯島です。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、少し抽象的ですがとても大切な「Passion(パッション)=情熱」という言葉について、僕なりの考えをお話ししたいと思います。 (※この記事の内容は、ポッドキャスト番組『10分1本勝負』の第6回でも音声で配信しています。ぜひ以下のプレイヤーから聴いてみてくださいね!)

Passion(情熱)の意味とは?

皆さんは最近、何かに対して情熱を感じたり、熱中したりした経験はありますか?

最近、仕事の中で「少し情熱が足りないな」と感じる瞬間があり、「そもそも情熱って何なんだろう?」とずっと考えていました。
そこで僕の中で出た答えはこれです。

情熱とは、「人生という大切な時間を注げる何か」である。

例えば、僕はゲームが好きなのですが、ゲームをしている時間を「無駄だ」と言う人もいるかもしれません。
でも、人生の大切な時間を注いで心から楽しんでいるなら、それは立派な情熱です。

  • 朝から晩まで本を読んでいても苦にならない
  • サッカーや野球を1日中練習しても疲れない子どもたち

これらはすべて、人生の時間を情熱を持ってその物事に捧げている状態です。

心から愛せるもの、面白いと思えるものに対して熱中することこそが、Passionの正体なのだと思います。

その「集中力」を仕事や勉強に活かす

現代は、いろんな物事を並行してこなさなければならない「マルチタスク」の時代です。

そんな中で、一つのことに一点集中して取り組む機会や没頭する機会は減っているかもしれません。

ですが、先ほど挙げたような「好きなことに没頭する情熱」を仕事や勉強に活かすことができたらどうでしょうか。

一つの物事に人生の時間を注ぐPassionがあれば、ものすごい集中力が発揮され、大きな成果や達成感を得られるはずです。

情熱の「表現方法」は人それぞれでいい

情熱と一口に言っても、その表現方法は様々です。

  • 周りを巻き込んで、エネルギッシュにチームを動かしていくタイプ
  • 一つのことに集中して、寡黙に淡々と取り組むタイプ

どちらが良い悪いということはありません。自分の性格や個性に合った表現方法を選べばいいのです。

ちなみに僕は、小さい頃は「寡黙に淡々とやるのがかっこいい」と思っていました。

でも大人になった今は、冷静に対応すべきところはしつつも、童心を持った無邪気な状態でエネルギッシュに取り組む方が、自分には合っていると感じています。

皆さんはどちらのタイプですか?

冷静なタイプでしょうか、それとも無邪気なタイプでしょうか?

ぜひ教えてください!

どんな時もPassion溢れる人生を!

生きている中で、無駄な時間というものは一つもありません。

失敗すらも経験値になるのだから、せっかくなら「100%の経験値」にしたい。

だからこそ、どんな時間も妥協せず、全力で生きていきたいですよね。

疲れていると「もうどうでもいいや」と思ってしまうこともありますが、やはり「人生という大切な時間を使っている」という自覚を持ち、熱く取り組んでいきたいと改めて思いました。

実はこのポッドキャストも、最初は「続けられるかな…」と不安でした。

でも今は、皆さんにお伝えしたいことがたくさんあり、確かな「Passion」を感じながら配信しています!

この情熱の火を消さないように、これからもどんどんチャレンジしていきます。

皆さんも一緒に、熱く、全力でやりきる毎日を目指していきませんか?

それでは、今日も皆さんが健康で元気な一日を過ごせますように。

今日もいい日を!

トレーナー 飯島 仁

-おわり-

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