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「昨日の晩ごはん」覚えていますか?失敗を「経験値」に変えたいというお話

皆さん、こんにちは!アスレティックトレーナーの飯島です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、新しいことにチャレンジしたいけれど、どうしても足踏みしてしまう……という方に向けて、「失敗への恐怖とその捉え方」についてお話ししたいと思います。
(※この記事の内容は、ポッドキャスト番組『10分1本勝負』の第5回でも音声で配信しています。ぜひ以下のプレイヤーから聴いてみてくださいね!)

失敗が怖い本当の理由とは?

皆さんは最近何か始めたことはありますか?

僕はPodcastです!

新しく始めたことは「とりあえずやってみよう!」とは言うものの、やっぱり「失敗」って怖いですよね。皆さんは、失敗に対してどんな不安を持っていますか?

実は僕自身もかなり臆病な性格で、何かに挑戦する時は「石橋をかなり叩いて渡る」タイプです。なんならたたきすぎて壊します(笑)

そんな僕が、何に一番怯えているのかを分析してみると、「失敗した自分を、周りの人にどう見られるか」という部分を非常に気にしていることでした。

失敗したら笑われるんじゃないか、ダメなやつだと思われるんじゃないか……。 そんな不安で動けずにいた時、ある方にこう言われました。

「意外と、他人はあなたのことを見ていないよ」

この言葉でいかに自分がいかに考えすぎていたのかハッとさせられた瞬間でした。

昨日の晩ごはん、覚えていますか?

突然ですが、皆さんは昨日の晩ごはんをパッと思い出せますか?
では、一昨日のお昼ごはんは?その前の日の朝ごはんはどうでしょうか?

おそらく、思い出すのが難しかったり、すっかり忘れてしまったりしている方が多いと思います。

他人の失敗というのも、実はこれと同じなのではないかと思います。

もちろん大きなトラブルであれば別ですが、日常のちょっとした失敗なんて、1週間、2週間、長くても1ヶ月も経てば、周りの人は忘れてしまいます。

自分が思っているほど、他人は他人の失敗を大きく捉えたり、記憶に留めたりしていないケースが機能の晩御飯を覚えていないように多いと僕は思っています。

発明王もライト兄弟も、失敗の連続だった

そもそも、最初から成功する人はいません。

ライト兄弟だって、世界で初めて空を飛ぶまでに、数え切れないほどの失敗を繰り返しました。

発明王のトーマス・エジソンも、「失敗は成功の母」という言葉を残しています。

彼らは失敗を「失敗」と捉えず、「成功するための、ただの1回のプロセス」と考えていました。

失敗しない人もいます。それは天才です。

でも、僕は、失敗の先に成功を求めて、どんどんチャレンジしていくしかないのだと思っています。

僕が思う「本当の失敗」

だからこそ、僕は失敗を恐れずにチャレンジしていきたいのですが、一つだけ本当の失敗だと思うことがあります。

それは、「失敗を振り返らないこと」です。

失敗をして、何も考えず、何も学ばない。

それはただの「失敗」で終わってしまいます。そして同じ失敗を繰り返してしまします。

「なぜ失敗したのか?」「何が原因だったのか?」をしっかり突き詰めれば、それは「失敗」ではなく、自分を成長させる「経験(経験値)」に変わります。

その繰り返しで結果を出す人は結果を出しているのだと僕自身は考えています。

失敗を「笑い話」にできる日まで

色々な方の話を聞いていると、「昔、こんな大失敗をしてね!」と楽しそうに笑い話にしている方がたくさんいます。

僕はそれがすごく羨ましいんです。

僕もこれまで様々な失敗をしてきましたが、まだ笑い話にできるほど整理がついていないものもあります。

でも、いつかはその失敗も「同窓会で語る笑い話」になる日が来ると信じています。

失敗は怖いかもしれませんが、最終的にはいい思い出になります。

だからこそ、今を全力で楽しみ、失敗を恐れて踏み出せなかった「一歩」を踏み出してみませんか?

これからも一緒に、どんどんチャレンジして経験値を貯めていきましょう!

それでは、今日も皆さんが健康で元気な一日を過ごせますように。

今日もいい日を!

トレーナー 飯島 仁

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